2019年度

 『ひつじノート』の一年

  ~はじめてみよう!羊毛の手仕事~

 <仕事の流れ>
春 3月:藍の種蒔き(各自)
  4月19日:はじまりの会~羊毛で小さな作品づくり:
          
毛刈り見学(別日/希望者 *日程下記参照
  5月6日(月):スカーディング、羊毛洗い

 6月21日:カーディング、スピニング(紡ぎ)

  7月19日:藍の生葉染め

 9月20日:植物染色(季節の植物、身近な材料での染色)

  10月18日:織る(バイアス織りなど)

11月22日:作品づくり

  12月:お楽しみ企画(遠足など)

※活動内容は参加者のご希望や状況により決定していきます。

*こどもの国 桜と羊のフェスティバル~羊の毛刈りショー  3月30日(土)、31日(日)、4月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日) 12:00/15:30

*横浜市立金沢動物園 5月5日(日・祝) 祝詳細が分かりましたらお知らせいたします
*秩父ムクゲ自然公園 例年、4月下旬の土曜日に実施。

開催日程 2019年4月〜12月 全8回(8月はお休み)

      月1回 基本 第3(金)を予定

時間: 10:00 ~ 13:00

参加費講習費1回ごとに2,000円

 教材費…6,000円程度(内訳:テキスト『ひつじノート』(1,000円+税)
 スピンドル(お持ちでない方1,500円+税)
各種羊毛、染料等)

定員:8名程度 ※基本的に、通年ご参加できる方。

申し込み・お問合せ お名前、ご連絡先を明記の上、  

 yfa43938@nifty.com 今野宛  詳細のお知らせと、藍の種をお送りいたします。

※『ひつじノート』

羊毛の手仕事の基本を、お話の流れに沿って学ぶことのできるテキストです。

一般社団法人スウェーデンひつじの詩舎
2018月10月発行

※『ペレのあたらしいふく』

エルサ・ベスコフ作 小野寺百合子訳 
福音館書店刊





以前の内容

バイオグラフィーワーク   毎月1回 金曜 全4回 10:30〜12:00(ティータイムあり)

 10月13日、11月10日、12月8日、2018年 1月12日

人生の一コマに意識の光をあてることを通して、今の自分と新たに出会えるグループワークです。

人生の軌跡(バイオグラフィー)は、私たちの今を支え明日へと導いています。

グループの温かさの中で自分自身へと向かう体験が、一人一人の未来を力づけることを願っています。

定員:10名 参加費:2,500円×4回 
  全回参加できない方はご相談ください。

講師: 宮地陽子 
  バイオグラフィーワーカー、家族相談士、幼稚園教諭

*ウォルドルフ人形と羊毛の手仕事*

人形は、時に子どもにとって心の中の喜びや悲しみ、またはファンタジーを共有する仲間として大きな部分を占めています。それは「もうひとりのわたし」ともいえる存在です。時間と手間をかけ、想いを込めて作られた人形はそれを贈られる子どもにとって、また作り手にとってもかけがえのない存在になることでしょう。手仕事を大切なものとして位置づけ、人形作りを通してその意義を伝えていきたいと思っています。

抱き人形の基本となるC体(40cm大)を中心に、ひとり一人のペースに合わせて無理なく製作してまいります。詳細はお問合せください。

日 時:原則 毎月第1水曜日 午前9:00~12:00

定 員:6名程度 持ち物:裁縫道具

参加費:1回毎に2,000円/材料費別(人形の洋服は含まれません)

講 師:今野 直美(スウェーデンひつじの詩舎)
  http://www.s-hitsuji.co.jp/



*ユニアートライフレッスン*

2017年度のテーマ 「私」を生きる ―全体性とつながる意識を強める―

この世に生を受けた「私」という存在の意味を、自ら明らかにするために、私たちはは日々の体験から、何をどう受け取っているのでしょうか。パステル、クレヨン、粘土を用いたアートやボディワークを通して、普段何気なく感覚を通して受け取ったものを、直観にまで高めていくために、意識を段階的に高め探る一年です。

 日時:毎月1回 第3金曜 10:00 ~ 12:30

  ① 5/19、6/16、7/21  ② 9/15、10/20、11/17、12/15  ③ 20018年 1/19、2/16、3/16

定員:7名  参加費:通年でクール参加の方(2800円×回数)  単発3000円 *画材はこちらで用意いたします

ファシリテーター 宮田文子 問合せ・申し込み:T/F045-312-0784 090-1704-1391(宮田) 045-423-6898(宮地) 
   メール:yohane-f@softbank.ne.jp(宮田)

宮田文子・プロフィール

障がいをもつ人のための「絵の会」をきっかけに、1975年よりアトリエ活動を始め、千田高詩・シュタイナーの人智学に出会い美術の可能性を探る。「創造のアトリエ」の活動・シュタイナー美術 教員養成・ ユニアートコース研修等を経て、現在、横浜にて、子どもクラス、大人のアートクラス、個人支援指導、作業所、ケアセンター等で活動,  カウンセリング協会講師  スペース風舎  主宰

◆子どもアートクラス

 第2土曜日:1年生クラス/第4土曜日:6年生クラス いずれも10時~12時  学期制 前納 2800円×回数

◆2016年度テーマ

 感覚を ひらく ―12感覚のギフトを体験する―

私たちの感覚は、世界と出会うための大切なセンサーだといわれています。シュタイナーのいう12の感覚は、私たちに何を体験させてくれるのでしょうか。それぞれの感覚に深く踏み入ることは、私達が日常感じていることの中に、心(魂)の深みへと誘うとても大切な秘密が隠されていることを気づかせてくれます。

◆2015年度テーマ

  コミュニケーション ―自分とつながる・他者とつながるー

◆2014年度テーマ 

 「人間とは、私とは」 ~アートで「私」を整える~

 新しい季節がめぐってきました。自然界がそうであるように、人もまた、いつでも精神・身体を変化させ、新たに成長していくことができます。今年度も、シュタイナーの基本的な人間の捉え方をベースに、アートを通して伸びやかに日常過ごす手がかりを探ります。

*ユニアートライフレッスン