*ユニアートライフレッスン*

2017年度のテーマ 「私」を生きる ―全体性とつながる意識を強める―

この世に生を受けた「私」という存在の意味を、自ら明らかにするために、私たちはは日々の体験から、何をどう受け取っているのでしょうか。パステル、クレヨン、粘土を用いたアートやボディワークを通して、普段何気なく感覚を通して受け取ったものを、直観にまで高めていくために、意識を段階的に高め探る一年です。

 

日時:毎月1回 第3金曜 10:00 ~ 12:30

  ① 5/19、6/16、7/21

  ② 9/15、10/20、11/17、12/15

  ③ 20018年 1/19、2/16、3/16

定員:7名

参加費:通年でクール参加の方(2800円×回数)  単発3000円

   *画材はこちらで用意いたします

ファシリテーター 宮田文子

 問合せ・申し込み:T/F045-312-0784 090-1704-1391(宮田)

  045-423-6898(宮地) メール:yohane-f@softbank.ne.jp(宮田)

宮田文子・プロフィール

障がいをもつ人のための「絵の会」をきっかけに、1975年よりアトリエ活動を始め、千田高詩・シュタイナーの人智学に出会い美術の可能性を探る。「創造のアトリエ」の活動・シュタイナー美術 教員養成・ ユニアートコース研修等を経て、現在、横浜にて、子どもクラス、大人のアートクラス、個人支援指導、作業所、ケアセンター等で活動,  カウンセリング協会講師  スペース風舎  主宰

◆子どもアートクラス

 第2土曜日:1年生クラス/第4土曜日:6年生クラス

 いずれも10時~12時  学期制 前納 2800円×回数

*ウォルドルフ人形と羊毛の手仕事*

人形は、時に子どもにとって心の中の喜びや悲しみ、またはファンタジーを共有する仲間として大きな部分を占めています。それは「もうひとりのわたし」ともいえる存在です。時間と手間をかけ、想いを込めて作られた人形はそれを贈られる子どもにとって、また作り手にとってもかけがえのない存在になることでしょう。手仕事を大切なものとして位置づけ、人形作りを通してその意義を伝えていきたいと思っています。

抱き人形の基本となるC体(40cm大)を中心に、ひとり一人のペースに合わせて無理なく製作してまいります。詳細はお問合せください。

日 時:原則 毎月第1水曜日 午前9:00~12:00

定 員:6名程度 

持ち物:裁縫道具

参加費:1回毎に2,000円/材料費別(人形の洋服は含まれません)

講 師:今野 直美

   (スウェーデンひつじの詩舎)http://www.s-hitsuji.co.jp/

お問合せ・お申込み:

 

お名前と連絡先(Tel/Fax番号)を明記の上ご連絡ください。
e-mail:yfa43938@nifty.com T/F: 045-621-6386(今野)




以前の内容

*ユニアートライフレッスン

◆2016年度テーマ

 感覚を ひらく ―12感覚のギフトを体験する―

私たちの感覚は、世界と出会うための大切なセンサーだといわれています。シュタイナーのいう12の感覚は、私たちに何を体験させてくれるのでしょうか。それぞれの感覚に深く踏み入ることは、私達が日常感じていることの中に、心(魂)の深みへと誘うとても大切な秘密が隠されていることを気づかせてくれます。

◆2015年度テーマ

  コミュニケーション ―自分とつながる・他者とつながるー

◆2014年度テーマ 

「人間とは、私とは」 ~アートで「私」を整える~

 新しい季節がめぐってきました。自然界がそうであるように、人もまた、いつでも精神・身体を変化させ、新たに成長していくことができます。今年度も、シュタイナーの基本的な人間の捉え方をベースに、アートを通して伸びやかに日常過ごす手がかりを探ります。